痛車ステッカーが浮いてしまって困ったことはありませんか?

ステッカーである塩ビシートは温度差で伸び縮みするので、どうしてもカーブのキツイ場所は日が経つにつれて浮いてきてしまいます。そこでおすすめなのがフレイムボンド。

フレイムボンドとは、“常識を覆す”画期的な表面改質処理システムです。

わかりやすく言うと接着剤です。浮いてしまいがちなステッカーの接着を高めます。スタジオアールデザインでは痛車ステッカー施工の際に、フレイムボンドを使用しステッカーの浮きを減らします。

同様の機材で3M™ダイノック™プライマーなどがありますが、こちらは強力すぎて塗装面を痛めてしまうため、痛車ステッカーにはお勧めできません。剥がすのも非常に大変です。剥がした後もプライマーの溶剤がこびり着き、除去も大変です。

【参考】 ダイノックプライマーを塗布した痛車ステッカー剥がしレポート
以前こちらで施工した痛車の剥離レポートが掲載されています。ご参考下さい。(現在スタジオアールデザインではダイノックプライマーは使用しておりません

対してフレイムボンドは塗装面を痛めることなく、ステッカーの接着を高めます。ステッカーを剥がす際にも塗装面のダメージを最小限にします。(古い塗装は剥がれる恐れがあります)
特にダイノックプライマーと違い、塗装面に接着剤が残らないのがポイントです。ベトつきもしません。

バーナーで特殊改質剤である有機液体金属を混合した燃焼炎を対象物の表面に吹き付けることで、親水性の高い酸化ケイ素膜をナノレベルで形成しますので、塗料やコーティング剤、接着剤と対象物の表面との密着性・接着性を大幅に向上させることのできる、従来のプライマー処理にとって変わる新システムです。

 

フレイムボンドは塗装にも効果を発揮します。
面白い動画がありましたのでご紹介。

塗装ができないポリタンクへの施工テストデモンストレーション動画です。

ご覧のとおり通常塗装ができない素材にも出来てしまうほどの効果。ステッカーへの効果も高いです。

痛車の場合はボディ面にはもちろん、エンボス加工がされている様な張り付きにくい面も少しですが効果を期待できます。
※ステッカーは使用環境や温度差によって伸縮率が変わります。保管状況によってフレイムボンドを使用しても浮いてしまう場合がございます。予めご了承下さい。

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